あれこれブログ

2018.11.20

老化と糖化③

皆さん、こんにちは^^
この週末は冬将軍が来るみたいですね。
しっかりと暖かくしてお過ごしください。
さて、今回も「老化と糖化」の3回目です。

実は、老けない飲みものもあるのです。牧田医師のおすすめは「ワイン」です。
「赤も白も、糖化と酸化を予防する成分が豊富に含まれています。糖質の少ない辛口のものがいい。特に赤のほうはレスベラトロールやケルセチン、カテキンといった成分が、AGEを抑えて動脈硬化を防ぎます。『人は血管から老いる』というように、血管を酸化させずサビから守ることは、若さを維持する秘訣。AGEが蓄積されると、血管も肌と同様に弾力やハリが失われて、硬くもろくなります。すると全身の細胞への酸素や栄養素の供給が滞り、見た目も老けていきます」(同前)
牧田医師自身は毎晩、夫人と二人でワインを一本飲み干すようですが、適量は「1日グラス1~2杯」です。

また、「ビール」(350ml)にも、赤ワイン(125ml)と同程度のポリフェノールが含まれ、体を老けさせない作用があります。
「ビールの原料の1つ、ホップに含まれるキサントフモールやビールの色素(メラノイジン)に、体内の酸化を防ぐ作用があるのです。ウイスキーや焼酎など、アルコール度数が高い飲みものは、活性酸素が肝臓の細胞を傷つけて体を老けさせてしまう可能性があります。私はアルコールで老化予防ならビールがおすすめ。普段の飲みものなら『緑茶』。ポリフェノールの1種、カテキンが体内の活性酸素を消去します」(森氏)
カテキンはAGEができるのを抑える効果があります。また緑茶には、抗酸化作用を持つビタミンA、C、Eも含まれています。

人の体内では「糖化と酸化は同時に起きる」(牧田医師)ため、糖化と酸化のどちらかを予防することが双方にいい影響を及ぼす、すなわち老化を遠ざけることになるのです。
ワイン、ビール、緑茶をどんどん楽しみましょう!

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