あれこれブログ

2016.06.27.

平野郷夏祭り 前夜祭2016

皆さん、こんにちは^^
昨日は梅雨の合間の晴天で、前夜祭が行われました。
平野本通り商店街に、平野の九町の地車が勢揃い。
色々な出店も出て、非常に賑わいました。
昨年から始まった前夜祭。
私も見させていただいたのは初めてでしたが、ビールを飲みながら、焼き鳥を片手に、ブラブラ歩きながら見物させていただきました。
そして、指定された時間には、各町の地車が地車囃子を披露していました。
平野東も囃子に合わせて、4人の若者が龍踊りを披露してくれました。
終わりの時間が迫ってくると、大勢の女子や若者が集まってきて、本番ながらに地車を引っ張ります。
その囃子と掛け声のマッチングが非常に気持ちよかったです。
野堂東組の皆さん、本番も頑張ってくださいね!

2016.06.25.

美白厄年

皆さん、こんにちは^^
今年の梅雨は、特に西日本に被害をもたらしていますね。
インド洋の海水温度が高いのが一因だそうです。
不思議ですね。
さて、今回の話題は「美白厄年」についてです。

女性の厄年は、30代でいうと33歳と37歳。それぞれ前厄、後厄もあわせると、30代の実に6年間は何らかの厄というわけです。
実は、美容の世界でも厄年なるものが存在し、26歳と42歳を「美白厄年」と言うそうです。

「美白厄年」は、肌本来が持つ自ら美しくなろうとする力に関係しています。ポーラの研究チームはこの力を「セルフクリア機能」と名づけ、そのメカニズムを解明しました。もともとこのチームは、シミの元となる過剰なメラニンの生成をどう効果的に抑えるかという内容を世界に向けて発表していました。そのチームが着目したのが、私たちの肌にはできてしまったメラニンを分解して細かくし、「自ら美しくなる力」があるというものでした。

このセルフクリア機能は、残念なことに年齢とともに落ちていきます。たとえば、小学生くらいの子どもたちは夏に真っ黒に日ヤケしても、秋ごろには何もしなくても元の色に戻っています。しかし、大人になると夏の日ヤケが新年を越えても残っている。まさにこれがセルフクリア機能低下のサインなのです。そして、この下降線には年齢による特徴があることがわかりました。そのポイントが26歳と42歳。この年齢では、その機能の落ち方が激しく、メラニンを分解する機能がガクッと落ちてしまう時期ということになります。

この美白厄年にあたる女性は、今までの美白ケアを見直してみてはいかがでしょうか。今まで以上に紫外線に気を配ってプロテクトする、美白アイテムをもう1品足してみる。厄年のお守りのように、自分を守る積極的な気持ちが、未来の美肌のためには大切なようです。

2016.06.21.

低血糖発作

皆さん、こんにちは^^
九州では大雨で土砂崩れなどのニュースが流れていますが、大阪で降ったのは夜中のみ。
本日の昼間は夏のような暑さ。
関東の水不足は心配ですが、早く梅雨明けしてほしいです。
さて、本日は低血糖発作の実話をお届けします。

実は、先日の日曜日からテニスを再開しました。
再開と言っても高校時代以来なので、初中級クラスに入りました。

土曜日の夜は少し遅くまで職場の仲間と飲み、当日の朝は8時に施設から呼び出しがかかり、2時間半後に帰宅して、いつもの1.5時間入浴していると、時間が無くなり何も食べずにレッスンへ。
1時間20分のレッスン中は、アクエリアスでしっかりと水分補給もして、熱中症予防。
汗だくになりながら無事にレッスンは終了して、いざシャワールームへ。

と、何だか体が重たい。
冷たいシャワーが気持ちいいはずなのに、何だか寒い。
そして、何だか頭も重たい。思考スピードが何だか鈍い。
自分ではしっかりしているつもりなのに、帰りには受付の人から「大丈夫ですか?」と声を掛けられ、何だか体がだるい。
「いったい、どうなってるんだ?」と考えるが、何だか考える気力がない。
取り敢えず何か食べようと、近くのファミレスへ。
席に座って何を食べようかと考えるのが面倒臭い。

が、よくよく考えてみると、17時間以上何も食べていない。(アルコールは飲んでましたが)
その上、テニスでのカロリー消費。
ひょっとして、これって低血糖???

かき氷を注文して、付いていたガムシロを2個かけて食べると、、、
5分もすると、頭スッキリ、体が軽い、だるさ消失、食べる気満々と大変身!

皆さんもスポーツの前にはしっかり糖分を摂りましょうね!
しかし、何十年ぶりのテニスで脚がついていかないのは、低血糖のせいなのでしょうか?歳のせいなのでしょうか?

2016.06.15.

痛風の遺伝子

皆さん、こんにちは^^
梅雨入りしたのに、雨の日が少ないですね。
特に関東では貯水率が低下して、夏場の水不足も心配です。
関西は大いなる琵琶湖があるので、大丈夫なのでしょう。
さて、本日は前々回の痛風つながりで、痛風の遺伝子に関する話題です。

痛風発作は、過度の飲酒などで血中の尿酸値が高い状態が続くと発症します。
中年以降の男性に多く、国内患者は約100万人、予備軍の「高尿酸血症」は約1千万人とされています。

防衛医大の研究チームは、東京と京都の医療機関に通う痛風患者の男性1048人と、痛風ではない男性1334人の遺伝子を解析。発症に関連する五つの遺伝子領域のうち未解明の一つを調べ、アルコール分解にかかわる酵素をつくる遺伝子ALDH2が影響していることを突き止めました。
この酵素はアルコールから分解されたアセトアルデヒドを酢酸に変える役割ですが、ALDH2遺伝子に変異があるとうまく働かず、二日酔いになりやすくなるのです。そして、この遺伝子に変異がある人に比べ、変異がない人の痛風発作発症リスクは2.27倍でした。

研究チームは、「痛風は遺伝子の影響も強く、遺伝子の個人差に応じた予防や医療の重要なモデルの一つとなる可能性がある。未成年の発症リスクも調べられる。今後もさらに研究を進めていきたい」と話しています。

ちなみに、アルコールを分解するのに関連する遺伝子はADH18で、この遺伝子に変異があると酩酊状態になりやすいのだそうです。
そして、私の遺伝子は、アルコール分解は弱いのですが、アセトアルデヒド分解には強いタイプらしく、酩酊状態になりやすいけど二日酔いしにくいタイプらしいです。。。
気を付けましょうね!(誰が?)

2016.06.09.

喘息と梅雨

皆さん、こんにちは^^
本格的な梅雨シーズンが始まりました。
この時期には、喘息の症状が悪化したり、発作が起こったりしやすいのです。
何故でしょうか?

ジメジメと蒸し暑いこの時期は、ダニが大好きな季節なのです。 湿度60%、気温25度を超えると、ダニは一気に増え始めます。
梅雨から夏にかけて増えたダニは、空気が乾燥して気温も涼しくなってくる秋には死滅します。 このダニの死骸は生きているダニよりもさらに細かく、気管支に入り込みやすいため、秋の発作の原因の一つとなってしまいます。
ですからこの梅雨の時期にできるだけダニの繁殖を防ぐことは、秋のダニアレルゲンを減らすことにもなって、一石二鳥の効果があるわけです。

また、この時期の天気図を見てみると、梅雨前線が日本列島を横断するように長く伸びていますよね。
梅雨前線は雨を降らせるのと同時に、気圧にも影響を与えています。 急にお天気が変わる時、つまり気圧が急激に変化する時に、発作が起こりやすいのです。

そして、夏風邪です。冬の風邪の原因となるウイルスは、寒くて乾燥したところを好みます。 しかし、夏風邪の原因となるウイルスは、逆に暑くてジメジメしたところが大好きなのです。これらのウイルスが梅雨になると繁殖し始めます。 そしてこのウイルスが原因の夏風邪をひき、そこから発作が誘発されてしまうのです。

ダニ、気圧、夏風邪。
気圧の変化を予防することは出来ませんが、ダニや夏風邪は予防することが可能です。
しっかりと対策をして、梅雨の時期を乗り切りましょう。
それでも、喘息症状が悪化したら、早めに受診して下さいね!

2016.06.03.

痛風放置は危険!

皆さん、こんにちは^^
早いものでもう6月ですね。
あと27日で今年も半年が終わります。
この歳になると、月日が経つのが早く感じるのは、私だけでしょか?
さて、本日の話題は「痛風」についてです。

痛い関節炎を特徴とする痛風は、心筋梗塞などの心血管疾患や、腎障害とも関係があると考えられています。
原因は血液中に「尿酸」という物質が多くなるためで、薬で尿酸を減らす治療が行われます。

今回、台湾で17歳以上の約4万人の対象者を6.5年間追跡し、尿酸を下げる治療によって心血管疾患による死亡およびほかの死因による死亡に違いがあるかが統計解析されました。
その結果、痛風がある人は、ない人に比べて死亡率が高く、痛風がある人の間では尿酸を下げる治療を受けていなかった人の死亡率が、尿酸を下げる治療を受けていた人に比べて高くなっていました。心血管疾患による死亡に限っても、すべての死因による死亡についても同様でした。

この研究の方法では、痛風が長期間治療されなかった背景にほかの原因があり死亡率を高くしていた可能性を否定できません。その可能性を踏まえても、痛風を治療しないということが危険な状態の指標になりうることを示唆する結果と言えそうです。
痛風の治療は確実に行いましょうね!

ページの先頭へ