あれこれブログ

2014.12.25.

Merry Christmas !!

皆さん、メリー・クリスマス!^^
今日も寒い1日ですね。
昨夜のクリスマス・イヴは、東京ではサンタの仮装をした男女が、まるでハロウィンみたいに沢山テレビに映っていました。
時代は変わったものです。。。

私が「メリー・クリスマス」で思い出すのは、、、
1994年に発売されたマライア・キャリーのアルバム。
なんと20年前の話です。
日本で250万枚、アメリカで500万枚、全世界で1700万枚売れた歴史的アルバムです。
今でもこのシーズンになると、アルバムに含まれている「恋人たちのクリスマス」が街のあちらこちらで聞かれます。
この曲を聴くたびに、あの頃は若かったなって思います。

そして、メリー・クリスマスではありませんが、思い出されるのが、
1984年に発売された「ラスト・クリスマス」。
当時、人気絶頂だったイギリスのグループWham!の大ヒット曲。
これまた、30年前ですよ。時代を感じて当然かもしれません。

なんて感傷に浸っていても仕方ありません。
今年もあと1週間!気を引き締めて頑張りましょう!
病は気から。気が緩むと風邪を引きやすくなりますから。

2014.12.20.

インフルエンザA型検出!

皆さん、こんにちは^^
今年もあと10日余りとなりました。
来週はクリスマスもありますし、年末は忙しいですね。

さて、今週に入って当クリニックでも、インフルエンザA型が2名に検出されました。
38度以上の高熱は特徴的ですが、頭痛や関節痛や胃腸症状などはあまり認めませんでした。
高熱が出たら、他の症状がなくても早めに受診して下さいね。

昨年までは、「タミフル」の内服しか用意していませんでしたが、今年は点滴1回15分で効果があると言われているも「ラピアクタ」も用意いたしました。
5日間の内服か、1回の点滴か、お選びいただけます。

今週末も寒波らしいので、暖かくして、お過ごしください。

2014.12.16.

院長のお気に入りVol.7 たっとん亭

皆さん、こんにちは^^
何だか毎週末大寒波の来襲で、困ったものです。
こんな寒い時は、辛~い物を食べて温まりたいものですね。

ということで、今回のお気に入りは、「たっとん亭」さん。
平野で激辛が食べれるお店といえば、何といってもここでしょう!
本来、焼肉屋さんで、その肉の提供のされ方が素敵なのですが、
今日ご紹介するのは、ユッケジャンクッパ(スープ)なのです。
場所は、ちょっと離れていて、喜連瓜破駅の近くで、私立喜連中学校の裏手です。 

下の写真の上段は、「あぶりレバー」、「ネギ塩タン」、「ハラミとホルモン」。
レバーは当然、生で頂きます。
ネギ塩タンのネギの量が半端ない!ネギはプレートの端にのっけて別に焼きます。
ハラミとホルモンの盛り付け見てください!別に野菜は全く注文していません。豪華!
しかし、これらはあくまでも前菜。

本日の主役、「ユッケジャンクッパ辛さ5倍」の登場です!
お店の人に必ず「通常でも結構辛いですよ」と止められますが、ここは意を決して注文します。
最初は余裕と思っていたら、、、
汗は吹き出すわ、口の中は燃えてくるわ、涙は出てくるわ、ヒィーヒィー言いながら食べるのです。
(周りの人はきっとバカだと思っているでしょう)
何度も途中で食べるのを止めようと思うのですが、辛さの中に旨みがあってついつい。
次の日、トイレに行くとつらいです。。。 

メニューにはありませんがミニサイズもありますので、
辛いものに自信のある方でも、まずは辛さ3倍からチャレンジしてくださいね。
但し、このお店も週末などは混雑。予約必須です。平日の早い時間が狙い目でしょうか。

たっとん亭

2014.12.12.

インフルエンザワクチンの誤解

皆さん、こんにちは^^
今年もあと20日。早いですね、師走だけに。
当クリニックもクリスマスの飾りつけがやっと終わりました。

さて、インフルエンザワクチンについて。
「インフルエンザワクチンをシーズンの最初に接種すると、シーズン終盤には抗体価が低下してワクチンの効果が期待できない」。来院された患者さまや現場の医療従事者からこのような誤解を耳にすることがあります。
日本臨床内科医会インフルエンザ研究班の研究によると、インフルエンザワクチン接種前、接種2週間後、4週間後、流行期後の約6カ月後にワクチンの抗体価を測定すると、多くの人で半年後も抗体価が感染防御水準以上に保たれていて、防御効果は十分継続していると考えられるのです。
また、ワクチンを接種した人にありがちな誤解が「ワクチンを接種したのにインフルエンザにかかったのはおかしい」というもの。現行のインフルエンザワクチンが、発症を抑制できることは様々な研究からも明らかで、重症化予防も期待できるのです。
ただ、感染そのものを予防する効果には限界もあり、感染を100%防ぐことができるものではないことをご理解いただければ幸いです。

ですから、インフルエンザワクチンは必ず早めに接種するようにしましょうね!

2014.12.10.

喘息と薬に対する無知

皆さん、こんにちは^^
少しだけ寒さが和らぎましたが、今週末からまたまた寒波襲来のようですね。
四国でも先週末の大雪で、未だに孤立している地域があるようなので、またまた心配です。

さて、以前のブログでも書きましたが気管支喘息は、1990年代から喘息発作の予防に吸入ステロイド薬が使われるようになって、発作による死亡や入院が激減しました。喘息管理のガイドラインでも吸入ステロイド薬は第一選択薬です。
しかし、患者会などを通して「いまだ数多くの患者に吸入ステロイド薬が使われていない」といった声や苦情が厚生労働省に寄せられているようです。
今回、厚生省の研究班による患者8240人に対する調査で、喘息発作が月1回以上あっても「発作予防薬を服用しない」患者が2割弱、「発作治療薬を服用しない」患者が3割弱いることなどの実態が明らかになりました。

非常に嘆かわしい現実です。
医療従事者専用のサイトでも、未だに「ステロイド内服による副作用のために多くの気管支喘息の患者が亡くなっている」とか、「ステロイドに百害あって一利なし」とか発言する医師がいますから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれません。
医師が、常に新しい正しい情報を把握するのは当たり前のことですが、、、

但し、患者さまも薬に対して、正確な情報を知っておいてくださいね。
例えば、上記にある「発作予防薬」と「発作治療薬」は全く別のものです。(1部の薬を除いて)
発作の時に「発作予防薬」を使っても全く意味がありませんし、逆に予防に「発作治療薬」を使っても意味がありません。
当クリニックでも薬品情報をお渡しし、口頭でも説明させていただいていますが、不明な点や疑問な点があれば、遠慮なくお尋ねください。

2014.12.04.

水ぼうそうワクチンが定期接種に

皆さん、こんにちは^^
寒いですね!先週のブログで書いた通りの寒さです。
この冷え込みで、風邪や咳喘息の患者さまも増えたような気がします。
いずれにしても早めの受診をお勧めします。

さて、感染力の強い水ぼうそう(水痘)を防ぐ水痘ワクチンが、10月から国の予防接種法に基づく定期接種となりました。対象は1~2歳児で、今年度に限って3~4歳児も受けられます。
水ぼうそうは、水痘帯状疱疹ウイルスによる感染症で、感染力が強く5歳までに約80%の子供が感染するといわれています。発疹や発熱が主な症状で、健康な子供の場合は一般に軽く済みますが、中には重症化し入院が必要となったり肺炎や脳炎などの合併症を起こしたりことがあります。
国内では毎年、春になると流行し、9歳以下を中心に年間約100万人がかかっています。治療薬はありますが、重症化することもあって、年間約4000人が入院、約20人が死亡していると推計されています。
水痘ワクチンは、ウイルスの毒性を弱めた生ワクチンで、1987年から1歳以上に任意接種が行われてきました。今回、定期接種になり、大阪市でも無料で受けられます。接種は、1歳の誕生日前日から3歳の誕生日前日までに2回。1回では免疫が十分つかない子供もおり、2割は軽症ですが発症します。
今年度は3~4歳児も、水ぼうそうにかからずワクチン接種を受けていない場合に1回、定期接種が認められています。
1歳の誕生日を迎えたら接種し、2歳までに2回目を受けるのが望ましいとされています。麻疹や風疹の混合ワクチン(MRワクチン)との同時接種も可能ですので、確実に接種してくださいね!

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